MEMBER

スタッフ紹介

文系女子から機械オペレーターへ
働き始めたらなんとかなる!

PROFILE

2019年度入社

製造部 工作課

A. T.

茅野市出身。
東京の大学で、社会福祉と社会教育を専攻。入社後は工作部に所属。
ワイヤー放電加工の仕事をしている。

INTERVEW

  • 入社理由を教えてください。

    福祉に興味があり、その方面での就職を考えていましたが、学んでいく中で自分に福祉は向いていないと思い、一般企業での就職を考えました。
    就職活動をしている中で小松精機工作所に出会い、親しみやすさや女性の多さ、通勤のしやすさの面から入社を決めました。

  • 担当業務を教えてください。

    ワイヤー放電加工機を使い、部品の加工を行っています。

  • 仕事で大切にしていることはなんですか?

    分からないことがあったり、不安なことがあれば小さなことでも上司や先輩に聞くようにしています。「たぶん大丈夫」で加工を進めず、ミスをしたり不良を出さないように気を付けています。

  • 休日の過ごし方を教えてください。

    早起きして、なかなか時間を作りづらい平日にはできないDVD鑑賞や、録り溜めしているドラマやバラエティの録画を消費しています。お店が開き始めたら買い物に行ったり、映画を観に出かけたりしています。

  • 今後の目標を教えてください。

    入社したばかりで今のところ、「会社のために役に立つ」「社会の役に立つ」などといった立派なことも言えません。強いて言えば、趣味を楽しみつつ貯金もしっかりして、安定した生活を送ることです。今はただ与えられた仕事をこなすだけで精一杯ですが、いつかは仕事面でも大きな夢や目標を持ち、それに向かって頑張ることが出来たらいいなと思っています。

TASK

⼀⽇のタスク

放電加工

電極を用いたアーク放電で金属材料を加工する(金型、試作品、社内治具用)

ワイヤー放電加工

ワイヤーに電流を流して金属材料を切断する加工を行う(金型、試作品、社内治具用)

図面作成

ソフトを使い簡単な図面を作り、実際に放電加工を行う

MESSAGE

学生の方へのメッセージ

働き始めるまで全く製造業に関わりがなく、専門知識もない私がこの会社でやっていけるのか不安はありましたが、上司や先輩方の助けを借りてなんとかやっています。製造は専門外だし、自分は文系だし、と思っていても働き始めたらなんとかなります。
社会人になる事が不安な学生さんはたくさんいらっしゃると思います。ですが、学生時代と比べると自由が増えるので、思っていたより社会人生活は楽しいですよ。いろいろな会社を見て回れるのは、きっと就職活動をしている今だけだと思います。
就職活動は気が重いですが、その会社に入った自分を想像しながら少し気楽になっても良いのではないでしょうか。

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ENTRY

皆さんの応募をお待ちしています