MEMBER

スタッフ紹介

『製品の性能を左右する』金型設計を担当するキーパーソン

PROFILE

2013年度入社

生産技術部 生産技術課

H.N.

伊那市出身。金沢で大学生活を送り、地元企業に就職。
穏やかな笑顔が似合う料理男子。得意料理は『ハンバーグ』である。
超精密加工用の金型設計を担当し、0.001㎜の調整が必要なシビアな世界で大いに活躍している。

INTERVEW

  • 入社理由を教えてください。

    大学では工学部で機械工学を専攻していたため、ものづくりのできる企業を探していました。
    そんな中、高い世界生産シェアを誇る製品を製造している会社が地元にあるということで技術力を学べると思い小松精機に興味を持ちました。

  • 小松精機の好きなところを教えてください!

    仕事以外でも社員同士の仲が良く、コミュニケーションが多いところです。
    私は、会社の野球部に所属していますが、普段会う機会が少ない部署の方とも野球を通じて仲良くなれて、会社の中に知り合いが増えることで仕事のしやすい環境に繋がっていると感じています。

  • どんな業務をしていますか?

    プレス加工で使う金型の設計や治具の設計を担当しています。 設計業務には2D-CADや3D-CADを使い、パソコン上で様々な部品の図形を描き図面にしています。また、工作課でプレス加工を担当していた経験から、自分で設計した金型を自分で組み込み、プレス加工を行うこともあります。

  • 休みの日の過ごし方やリフレッシュ方法を教えてください!

    大学時代に一人暮らしを始めたことをきっかけに料理をするようになり、今でも休日に料理をして楽しんでいます。 また、自然の風景を見ると日常にはない刺激と癒しがあり、日頃の疲れが吹き飛び活力になるため、自然や四季を感じられる場所に出掛けたりしてリフレッシュしています。

  • 働いていて感じる『やりがい』と、『今後の目標』を教えて下さい!!

    金型設計業務は、当社で加工する個々の部品や金型の性能を左右する図面を描く仕事です。 ほんの0.001mmの設定を迷うこともありますが、自分でこだわって設計した部品が加工されて実物になり、問題なく機能しているとほっとした気持ちと共に達成感を得られます。 また、一つ一つの設計値に裏付けを持って設計していく為、1機種の設計を担当するだけでも学ぶことが多くとても勉強になり、スキルアップを感じることができます。 今後の目標は、現在ある金型設計の膨大なノウハウを受け継ぎ、自分の設計する金型に展開していくことです。また、新規受注に向けて金型能力の向上を図って行きたいです!!

TASK

⼀⽇のタスク

朝礼

前日の業務の報告と、1日の業務の予定を報告。

新規引合い品プレス加工検討

新規引合い品についてプレス加工の可否と加工工程を検討する。

金型設計

プレス加工に使う金型を設計し、金型図面として作図する。

治具設計

金型や様々な部品などを加工・測定するのに必要な治具(補助具)の設計と作図を行う。

金型不具合対応と図面修正

試作機種や量産機種で金型に不具合があった場合に原因の特定と金型図面修正を行う。

プレス加工実験・測定・評価

金型設計に必要なデータを実験や製品測定を通して取得する。

MESSAGE

学生の方へのメッセージ

社会人になる前は、入社後にうまくやっていけるのかイメージがなかなか持てず、漠然とした社会に出る事への不安もあると思います。実際は、働き出してみると先輩たちに優しく指導してもらえるので確実に仕事は覚えていくことができます。その中で、必ず楽しく取り組める仕事が出てくるはずなので、ぜひ多くのことに挑戦して仕事の中にも楽しみを見つけてもらえたらと思います。
また、やりたいことが見つからない、何を仕事にしたらいいか分からないという時期もあると思います。そんな時は自分が興味のあること、料理であったり野球であったり自動車であったりをヒントに、それに関連する、それを支える仕事があるということにも目を向けてみてはいかがでしょうか。意外と、「これいいじゃん!」と思える仕事に出会えたりします。

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皆さんの応募をお待ちしています